時代遅れか。2011/06/21

 脳内13話を捏造して喜んでるアタクシです。
 しつこく言うようですが、私は虎徹ちゃんは意識が戻ると同時に病院脱走して、ついでに言えば再度ジェイク戦に挑んでくる方に賭けています。
 だって信頼の回復がかかってんですよ?
 ジェイクの能力は、レーザーではないがバリアーでもない、と思われますので、こてっちゃんは再び盛大にボコボコにされつつバニーに能力の見極めと勝機の糸口を探させといて、後は任せた相棒という方向性でいくのが王道ではないかと……思うのですが。
 そこまで想像して燃え展開ktkr──!!と思ってる自分が自分でウザイです!えぇかなり詳細に想像してますとも。
 斉藤さんはそれこそ徹夜して予備のとか開発中のとかそんなスーツを仕上げてくるんだろうなぁとか。
 ネイサンが残ってるのはバニーに説教する役回りかなとか。
 もうむしろ今夜放映しろ13話位の気分でいるんですけど。

 ちょっと手ブロだのピクシブだので感想見ると、もっと私は虎徹の怪我を心配するべきなんでしょーかね……と。

 あの、70年代〜80年代の刑事ドラマって、このくらいの怪我描写日常茶飯じゃなかったですか。
 私の幼少時はその辺の刑事ドラマは夕方再放送枠の常連で、殉職大怪我拉致監禁暴行、何なら薬物中毒系洗脳系の拷問もありよという、今思えばどこの中二同人誌な話を山程見て育った訳でしてね……。あ、そういや不治の病や記憶喪失も定番でしたっけ。
 潜入捜査と言えばバレてピンチか、うっかり仲良くなっちゃった犯人と辛い別れになるかが定石。
 怪我と言えば無理して戦線復帰してくる怪我人とか、怪我人の為に張り切っちゃうチームの団結力に胸滾る展開が来るのを正座して待つ。
 そ、そうか……最近はそういう「ちょwおまwwそれどう考えても無理だからwww」な展開はしないもんなのか。
 幼少時に刷り込まれた好みって抜けないもんですねえ!
 コンビと言えばいまだにセクシー大下とダンディー鷹山ですよ。

 別に他の誰かと感想が同じである必要は全然ないんだけど、盛り上がってるとこへ入っていけないとなんとなく寂しい。