あれー……?2008/05/11

 ………。
 いやね、ちょっと古いファイル使って更新しようと思ったんですよ。
 確かあそこに残っている筈、と最近滅多に使わないノーパソさんの電源を入れ、心当たりのフォルダを開けたんですが。
 無え。
 その代わり自分の他人の混ぜ合わせて「お久しぶりでございます」なファイルもごっそり出て来たりもしたんですが。
 私日頃無駄なファイルまで取っておく方なので、ここまであっさり消滅してることは少ないんですが……。しょうがねえ、またそのうち1から書き直すか。
 お懐かしやファイルをしこたま見たので疲れ目です。

改めて見ると長文だなあ。2008/05/11

 遅くなりましたー、最早遅刻定例文でも作った方がいいんじゃないかというTQ感想文です。
 私が忙しかったのも気分の余裕に乏しいのも確かにあるんですが、「えぇー!?(↑)」と「あ、やっぱり……(↓)」とが入り雑じって複雑な気分だったからでもありましてですね。
 やっぱり……どうせ書くんならプラスの感想文を書きたいじゃない……!でも凹んだとこはプラスの部分でカバーできるってもんじゃ無い訳で……!
 何が凹み部分かっていうと、結局兵ユリにおけるユリちゃんの扱いなんですが。
 一応、かなり痛いこと書くと思うので反転しますね。
<ここから>
 あの、なんというか。男の世界の周辺に存在する女子の類型パターンのひとつだと思うんですがね、心配と不安を抱えて泣きそうになるだけしか無い女の子って。
 その類型がどーしても好きになれんので、何かもひとつ抜けてくとこが欲しかったんですよ。女子の力なめんなよと。
 2〜3週かけて、心配要素を注ぎ込まれるだけ注ぎ込まれて、おまけに兵悟はすっかり凹み切ってて、それをただただ見てるだけって、可哀想なだけじゃないすかユリちゃん。
 かと言って甘ったれるんじゃないのひと言が言えるようになったら、それはもうユリちゃんではなく恵子タンの領域なのかも知れず。(機長は言うたことあると思う、真田に)(当サイトは真五真も推奨しています)
 自分にできることを探して、看護士を目指すことにしたユリちゃんが好きだった。兵悟が好きで、すっかり兵悟の周辺の人に馴染んで海保に詳しくなったユリちゃんが可愛かった。
 その彼女が兵悟と周りの人の為に選ぶ言葉があれなのだとすれば、それはすごく哀しい。
 西海橋の時、言えた義理じゃないけどお父さんを助けてと言った、あの日の気持ちは遠いのかな。
 兵悟の落ち込み方も、まあ同種の哀しさがあるんだけど。だからこそ何か別の台詞を探して欲しかったんだ。坂崎を引退させてまで色んな人の潜水士やレスキューの現場に対する意見を聞かせて、それだけなのかよ、というところもある。
 私ね、ノンフィクションライターとしての小森先生はすごいと思うんだけど、フィクションライターとしての小森先生は、多分ご本人の性格が良すぎるんだと思う……。真っ直ぐすぎて、裏を突ける人じゃないんだと思う……。

</ここまで>
 で、そうですか。兵悟はやっぱり「虎の穴」で育つ子なんですね。コッキンタイ……!
 戻って来ちゃった高嶺さんに万歳三唱。
 そしてサイト巡回して改めて知る「嶋本次週から再レギュラー化」の威力。
 真田さん……何年位この2人に頼ってお仕事してたんだろう。強い信頼と言うか、この人選ほんとに貴方の趣味ですねというか。
 兵悟は叱られて伸びる子ですが、メグルは褒めることで伸びる子なんですね。
 その辺の鮮やかな手綱加減につい「真田のたらし……」のひと言が出ようというもんです。
 えーと、大羽君が敬愛してやまない2隊長の名前は南部さん、と。(メモ)
 ……いい加減、坂崎ヨメの名前が知りたい今日この頃です。このままではヨメ坂が書きにくい……!
 以上、遅れながらの感想文でしたー。